一日三食

もともとは朝夕二食が基本

いつから人は一日に三回食事をするようになったのでしょうか。

 

それは江戸時代以降です。

 

もともとは朝夕二食が基本であったのですが、江戸時代にロウソクが庶民に普及し、夜の生活が

 

長くなりました。

 

さらに明治時代の産業社会化で労働強化がなされたことが挙げられます。

 

労働時間が必然的に長くなり、合間に昼休憩がもうけられるようになったため、朝昼晩の三食化

 

が進んだといわれています。

 

 

食事を作る工程は、まず献立を考え食材を購入。そして調理をします。

 

時間はかかれども食べるのはあっという間。すぐに片付ける時間がきます。

 

その繰り返し。作り手側からすれば時として非常に面倒なことなことに感じる時もあるかもしれません。

 

そんな時には少し心を冷やして考えてみます。

 

「自分は本当に食事を作ること(食べる事)が嫌いなのか?」

 

嫌いなのでなければ少し発想の転換を。

 

「自分の頭で考えて、いろいろ工夫して、みんなと食べる美味しいものを作る」

 

ということは楽しいもの。

 

そして「普通の食事を皆でしっかり食べることが知らず知らずのうちにその人の元気や幸せ

 

つながっているのだ」

 

と考えます。

 

人の身体は今まで食べて来たもので成り立っているのです。

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