水中花

松坂慶子さんが歌う「愛の水中花」を連想

水中花と聞くと、松坂慶子さんが歌う「愛の水中花」を連想される方もいるかもしれません。

 

水中花とは、水を吸うと開く素材で作られた花のつぼみで、重りがついています。

 

これを水を満たしたコップなどにいれると、花が開く様子が楽しめます。

 

水のレンズ効果で、花が大きく開いているように見えます。 以前はよく縁日で売られていました。

 

水の中で揺らめく様子は、夏の風物詩ともいわれますが、夏でなくとも、窓辺に置いて季節を問わず楽しむことも

 

できます。

また、中国茶には工芸茶というものがあります。茶葉に加工が施されており、湯を注ぐと花のように開きます。

 

ガラス製の急須にいれて茶葉を鑑賞しながら飲みます。