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食中毒予防ポイント

食中毒の原因となる細菌たちが繁殖しやすい季節

戸外で過ごすのに気持ちのよい季節になりました。

 

レジャーやイベントなどでバーベキューを楽しむ機会も増えます。

 

しかし、気温や湿度のともに高い季節は食中毒の原因となる細菌は、


腸管出血性大腸菌、カンピロバクター、サルモネラ なども繁殖しやすい季節なのです。

 

 

食虫毒予防ポインは、

 

 食肉は細菌が増殖しないよう保冷バックや冷却材で低温保存(10℃以下)に努める。  

  作り置きはせず、常温で2時間以上放置しない。   

 

② レバーなどの内臓や食肉を加熱不十分な状態や生で食べない。

 

③ 細菌は加熱により死滅するため、食肉な内臓などは、中心部まで75℃で1分以上

   加熱する。

 

④  生肉にさわったら手をよく洗う。

 

⑤  生肉を扱ったトング、箸などは焼き上がった肉やサラダなどを食べる時は使わない。

 

    

食中毒予防の食べ物 は、

『梅干し、酢』

梅干しに含まれるクエン酸には強い殺菌・抗菌作用があり、食中毒の原因となる菌を抑制する効果がきたいできます。

ご飯を炊く時に梅干しを入れると味も変わらず、傷みに強いご飯が炊けます。 

また酢も殺菌作用があるため、酢を混ぜてご飯を炊くことで傷みにくくなります。 (米2合につき酢大さじ1杯)

 『わさび』

わさびは細菌やカビの繁殖を抑え、細菌が出す悪臭を揮発化させる独特の物質を蓄積しています。

そのため食材をタッパーなどに入れて移動する場合は蓋に薄く塗っておくと防腐効果が期待できます。

『みょうが・大葉・とうがらし・ハーブ類』 

抗菌作用が強いため、バーベキュー時に一緒に食べてもいいでしょう。

ローズマリーの枝を一緒に添えて焼けば香も楽しめます。

抵抗力の弱いお年寄りや乳幼児は特に注意し、体調の悪い時は無理をせず、 ポイントを守って楽しい季節をお過ごしください。