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時短のコツは動線にあり

生活動線と家事動線

生活動線や家事動線という言葉があります。


動線とは、住まいの中で行ったり来たりする線的な動きの事です。


生活動線とは、就寝・起床、洗顔、食事をする、外出、くつろぐ、入浴といった一連の動き。


家事動線は、調理をする、片付ける、洗濯、干す、掃除をするといった家事にかかわる動きが

 

連なる線のことです。


よい住まいとは各動線を出来るだけ短く、異質の動線が交錯しないようにすることです。


キッチンで効率よく家事を進めるコツは動線上に障害物を置かないことです。


キッチン周りでは収納に入りきらない物を床に置いたり、カラーボックスを置いたりしがちです。


すると移動がスムーズにいかず、家事の効率が落ちてしまいます。


調理は 冷蔵庫→準備台→シンク→調理台→コンロ→配膳台という流れでキッチンを使います。


片付ける時は 配膳台→シンクまたは冷蔵庫という逆の流れになります。


動く距離の長さが適度であり、障害物がなければ使いやすいキッチンということになるのです。