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医食同源(いしょくどうげん)

旬の食材には、その時期に必要なものが必ず含まれている

「すべての食べ物は健康に結びついている」という思想。

 

体調不良の時、すぐに薬に頼るのではなく、朝食・昼食・夕食と毎日続く食事の中で、自然に身体を整えていく

 

考えです。

 

現在は健康に関する情報が溢れすぎており、かえってそれに振り回されがちです。

 

毎日のご飯に無理は禁物であり、一番大切なのは、自然から与えられたものを素直に食べることなのです。

 

旬の食材には、その時期に必要なものが必ず含まれているのです。

 

 

中国には「朝はたくさん食べ、昼は栄養のいいものを食べ、夜は少な目に食べる」ということわざがあります。

 

朝食と昼食は、昼間に活動するのでしっかり食べますが、逆に夜は少なくしたほうが、身体の負担にはなりま

 

せん。特に寝つきが悪い人は、小食を心がけ、「そろそろお腹がすくかもしれない」という状態の時に横になると、

 

胃袋と身体全体がしっかりと休まり、眠りやすくなります。