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朝酒は門田を売ってでも飲め

公明正大に朝からお酒を飲めるのは・・・

 

門田とは屋敷の近くにある田で最もよい田のこと。

 

その価値ある門田を売り払ってでも、朝酒は飲む価値があるということ。

 

 

 酒は緊張をほぐしたり気分をよくしたりするので、適度に飲めば薬にも勝るといいます。

 

酒飲みにいわせれば「五割に金を借りてでも、朝酒は飲む価値がある」そうです。

 

似たような諺に「朝酒は女房を質に置いてでも飲め」があります。

 

しかし、「朝寝酒は貧乏のもと」ということばもあります。

 

朝寝をしたうえ、さらに朝酒を飲むようでは貧乏になるばかりで、身代をつぶすという意味です。

 

公明正大に朝からお酒を飲めるのは、休日かお正月くらい。そのほうが、

 

身体も経済的にも負担がかからず無難のようです。