ぬか漬けの効能

床や柱もつやつや

ぬか漬けに必要なぬか床の基本材料は、

 

米ぬか、粗塩、水 です。

 

このぬか床の下地になる米ぬかが、たんぱく質、資質、繊維質、カルシウム、リン、鉄、ビタミンA(カロチン)、

 

B1,B2、ナイアシンなどを豊富に含んでおり、あらゆる食材の中でもトップクラスの栄養素を持っているのです。

 

米ぬかにはビタミンCは含まれていませんが、ぬか漬けにする野菜にビタミンCの豊富なものを選べば補うこと

 

ができます。

 

●ぬか漬けの効能

 

 ・糖尿病予防 ・脳卒中予防 ・大腸がんや胃がん予防・胆石を防ぐ ・胃腸を強化する

 

 ・肥満防止 ・骨や歯を丈夫にする

 

ぬか漬けをかき混ぜていると手がすべすべになるといいますが、これは米ぬかに酵素が含まれており、

 

この酵素が新陳代謝を助けたり、老廃物の排出を促す働きがあるのです。

 

昔から米ぬかは石鹸や洗剤として用いられてきているのも、この効果があるためなのです。

 

またフローリングの床や柱を米ぬかで磨くと(米ぬかをガーゼの袋に入れて口をしばり、水につけてしぼった

 

もの)つやつやになります。